おまとめローン ギャンブル 多重債務 体験談

ギャンブルが原因でおまとめローンをした人の体験談

ギャンブルによる借金で身を滅ぼす人は本当に多いんです。
褒められた借金ではないですが、中毒性のあるギャンブルは簡単にやめることができません。
そんなギャンブルで身を滅ぼしかけた方達の体験談を紹介します。

ギャンブル好きが高じての借金

私は20代後半なのですが、つい先日おまとめローンを利用しました。
私はお恥ずかしい話がギャンブルに狂っていた時期がありまして、給料で足りない分はクレジットカードのキャッシング枠を使ってまでパチンコをするという具合に、金銭感覚も狂っていたと思います。
5枚のクレジットカードの枠はあっという間に使い切ってしまい、当時CMでよくやっていた『おまとめローン』に申し込んだんです。
しかし、審査に落ちてしまったのです。
審査連絡の電話の際に、『5社を少しでも減らしてからもう一度申し込んでみて下さい』とのアドバイスを頂き、20万と30万のローンを消費者金融で50万のローンに申込みまずは1社減らし・・・
その手順で3社までに減らし、もう一度おまとめローンに申し込んで、今度は審査に通りました。
おまとめをした事により、月の返済額がかなり軽減され、生活にも多少の余裕が出るようになりました。
まだまだ返済は数年続きますが、おまとめしなければ10年20年と返し続けていたかと思うとゾッとしてしまいます。
多重債務の方で5社以上抱えている人がいたら私のように債務先を減らしてから申し込むといいと思います。

 

K・M 20代 会社員

スロットの北斗の拳で300万円の借金を抱えました

学生のころからスロットが大好きでクランキーコンドルの頃からお小遣いの範囲で楽しんでいたんです。
当時は、そんなに浪費する事もなく、月で少しマイナス程度だったと思います。
そんなにハマる台でもなかったですから・・・
社会人になり、数年は仕事に精いっぱいでスロットの事とか忘れていたんですが、仕事に余裕が出始めてフラッと入ったスロット屋で北斗の拳と出会ってしまったんです。
1千円使って2時間後には1万枚出て、20万円になってから私の転落が始まったと思います。
短時間でそんなに勝てる台は、当然波も激しく、負ける日は1日に5万とか10万平気で負けていました。
そんな状態でも、初めて売った日の1千円が20万円の感触が忘れられなかったんです。
気付くと社会人になってからチョイチョイ作っていたクレジットカードのキャッシング枠も限度額に到達し、新たにカードローンを申し込んだりして合計300万円の借金を抱えてしまいました。
そうなると、給料の半分以上は借金の返済、残ったお金では生活費が足りずに、スロットで増やそうとしてジリ貧・・・
そんな状態が続いて追いつめられたときに、見かねた両親からおまとめローンをすすめられたんです。
両親は私が借金生活を送っている事に気づいてはいたけれど、様子をうかがっていたそうです。
ただ全く改善されない状態を見て、おまとめローンという手段を教えてもらったというわけです。
親ローンにするのは簡単だが、それをすると他人様に借りたお金を返していく厳しさが分からないだろう、という事だったそうです。
私はすぐに楽になりたかったので、おまとめローンに申込み、4社300万円あった借金は1本化され、毎月楽に返していけるようになりました。
返し終ったクレジットカードは両親にハサミで切られて捨てられたため、2度と使えませんし、スロット中毒も今では治ったように思います。
あの時おまとめローンを提案してくれた両親に感謝して、いつかは親孝行したいなと思っています。

 

A・A 30代 会社員

編集部のコメント

ギャンブル中毒はなかなか治りにくく、病院で治療して脱出する方もいるくらい治りにくい病気なんです。
今回紹介した事例では両名ともおまとめローンをしたことで目が覚めて借金生活を脱出できたようですが、何度も同じ過ちを繰り返して自己破産まで追い込まれたり、借金苦で自殺したりと悲惨な人生を送る方も多いのです。
もしギャンブルで身を滅ぼすかもと自覚症状があるのなら専門の病院に行ってカウンセリングを受けるのも効果的でしょう。

 

また、ギャンブルの借金は債務先も金額も大きくなるひとが多いので、はじめは消費者金融などで段階的に債務先を減らし、最終的に低金利の銀行カードローンでまとめるというやり方が借金問題解決の鍵です。