おまとめローン 債務整理

おまとめローンと債務整理は表裏一体

おまとめローンと債務整理は表裏一体です。

 

は?
何の話?

 

って声が聞こえてきそうですが?

 

このページを訪れたアナタ、本当に気付いてないんですか?

 

ここを見ている大半の方が借金に苦しんでいる方だと思います。
おまとめローンで楽になりたい!
多重債務の呪縛から逃れたい!
そんな思いでいる事でしょう。

 

でも、おまとめローンに失敗したら・・・

 

後は債務整理しか残っていません。

 

そう、おまとめローンと債務整理は表裏一体なんです。

 

おまとめローンで中途半端にまとめて、結局返しきれずに債務整理とか本末転倒な事例が増えているみたいです。

 

正直なところ、おまとめローンで1本化に成功して月返済額も金利も減って喜んでいたけども、よくよく計算してみると、多重債務時代に追加借金せずに返済する予定だった額が、1本化して返済額を減らし、期間を延ばしたことで、完済時点の総返済額がおまとめ前より増えているなんて事が良くあります。

 

これがおまとめマジックです。

 

と、債務整理をすすめる法律事務所などがよく使う言葉のマジックですね。

 

確かに言っていることは間違っていませんが、【おまとめローンをすると返済額が増える】という事実は、追加借金を一切せずに返済した額と比べているのです。

 

多重債務で苦しむそこのあなたは追加借金をせずにこの先完済していけますか?

 

できないから、このサイトに来ているんですよね?

 

少しぐらい返済期間が伸びても、シミュレーション上の返済金額が多少上がっても、おまとめローンでちゃんと返済していける!という事実が大事ですよね?

 

私は、審査に通るのであればおまとめローンをすることを断然オススメします。

 

審査に通らない、おまとめローンをしても無駄なくらいの借金を抱えているあなたは債務整理で借金の呪縛からすぐに解放される事をお勧めします。

 

債務整理について詳しくはコチラ

 

おまとめローンの落とし穴にご注意

おまとめローンは複数の金融業者からの借入を一本化することのできる金融商品で利用することができれば、借金の管理ができやすいようになったり、以前よりも全体的に金利が下がったりとメリットが多くあります。しかし、デメリットというほどではありませんが、おまとめローンに特有のはまりやすい落とし穴があるので、利用の際には注意が必要となります。

 

おまとめローンでは複数の借金を一本にするために金額が大きくなるので、通常は金利は低くなります。しかし、金利が下がったからといって必ずしも総返済額が下がるわけではないのです。

 

それはおまとめローンの利用によって金額が大きくなれば必然的に返済期間が長くなってしまうことが多くなります。一回当たりの返済金額が少ないということになれば元本がなかなか減らないですから、利息ばかり払っている状態が長く続いてしまうことになりかねないからです。結局はおまとめローンで金利は下がっても、総返済額は上がってしまったというバカげた結果になってしまうこともあるくらいです。

 

おまとめローンを利用する際には返済シュミレーションなどを活用することによって、総返済額がどうなるのかを少なくとも検討することです。