プロミスおまとめローンは通常のカードローンや銀行のおまとめローンとどう違う?

プロミスおまとめローンは通常のカードローンや銀行のおまとめローンとどう違う?

カードローンの借り入れが複数になると、いろいろな問題が生じてきます。

 

借入金額が大きくなり月々の返済が苦しい、それぞれの借り入れ上限金利が適用されているので利息の支払いが負担だ、また返済日が月に何度もあり管理が煩わしい…

 

おまとめローンを利用して借金を一本化することで、そうした負担を軽減することができます。

 

おまとめローンは各金融機関で取り扱いがあり、もちろん大手消費者金融のプロミスにもおまとめローンがあり、その利便性の高さが評判になっています。

 

プロミスのおまとめローンの主な特徴は以下の通りです。

  • 主婦やアルバイトでも安定収入があれば申し込む事ができる
  • 一部の金融機関に見られるように、申し込みに当たって収入制限や居住している地域の制限がない
  • 借入限度額は300万円まで
  • 総量規制の例外貸付けに当たるので、年収の3分の1を超える借り入れが可能
  • 最長10年での返済と期間が長くなっているので無理のない返済が可能

複数の借り入れを負担に感じている人にとって、プロミスのおまとめローンは大変使い勝手の良い商品となっています。

 

プロミスのおまとめローンの特徴をよく理解して今後の計画的な返済に役立ててみませんか?

プロミスおまとめローンのメリット・デメリット

最初に、プロミスのおまとめローンのメリットとデメリットに注目して商品への理解を深めていきましょう。

 

まずプロミスのおまとめローンのメリットは、何といっても融資までの時間が短く、即日融資も対応が可能だという点でしょう。したがって、融資までの時間の短さは非常に大きなメリットであると言えます。

 

またプロミスのおまとめローンを利用すると、既存の借入先への返済を代行してもらいます。もちろん代行手数料や振込手数料も不要です。

 

既存の借入先への返済もそれが複数あれば煩わしいものです。事務的な手間が省ける返済の代行は大きなメリットです。

 

そしてプロミスのおまとめローンは、通常のカードローンとは異なり返済に特化した商品として位置づけられています。一旦借り入れをすれば後は返済をしていくだけという仕組みになっていますので、確実な返済を目指す人にとっては最適な商品です。

 

一方、プロミスのおまとめローンのデメリットはどうでしょうか。

 

プロミスのおまとめローンのデメリットは借入限度額が低く、金利が高いことでしょう。

 

一般的におまとめローンの借入限度額は500万円〜1,000万円程度に設定されていることが多いです。借入総額が300万円を超える場合には、限度額の上限が300万円であるプロミスのおまとめローンだけではまとめきれません。

 

また適用される上限金利が17.8%と法定金利の上限に近くなっています。もっと金利の低いおまとめローンは多くありますので、金利の面ではメリットが少ないと言えます。

 

プロミスのおまとめローンのデメリットの一つは、申し込み方法が限定的であることです。

 

他の金融機関のおまとめローンには、来店の必要がなくWEBのみで申し込みやおまとめローン審査、そして融資まで済ますことができる商品もあります。

 

しかしプロミスのおまとめローンの申し込みは、店頭か自動契約機でしか受付を行なっていません。普段仕事などで忙しくしていると店頭や自動契約機に足を運ぶのは煩わしいでしょう。

プロミスおまとめローンとプロミスのカードローンとの違いとは?

それではプロミスのおまとめローンと、通常のプロミスのカードローン(フリーローン) との違いはどうなっているでしょう。

 

プロミスのおまとめローンでは借入限度額が300万円に設定されています。そしてその使途は他の貸金業者からの借入の返済のみに限定されています。

 

一方プロミスの通常のカードローンは借入限度額が500万円に設定されています。事業性資金以外であれば特に使途は問われません。

 

プロミスのカードローンの場合は借入にも返済にも利用できるローンカードが発行されますが、おまとめローンの場合にはATMによる返済だけに対応可能なカードが発行されます。

 

また両者の返済方式ですが、プロミスのおまとめローンでは元利定額返済方式が採用されています。この返済方式では毎月返済する元金は一定であり、その元金に利息を上乗せして返済をしていきます。毎月返済する元金が一定なので早く元金が減りやすいという特徴があります。

 

そしてプロミスの通常のカードローンの返済方式は残高スライド元利定額返済方式が採用されています。この返済方式だと借入残高に応じて返済金額が変わっていくため、借入残高が少なくなっていくと返済金額も少なくなります。返済金額が少なくなれば返済期間も長くなり、総返済額が大きくなりがちです。

 

その他、プロミスの通常のカードローンで適用される無利息サービスは、おまとめローンには適用されません。またプロミスの通常のカードローンでは総量規制が適用され、借入限度額は年収の3分の1までに制限されています。

 

しかしプロミスのおまとめローンは総量規制の例外貸付となっているため、年収の3分の1を超える金額の借り入れができるようになっているなど、細かい点で多くの相違点が見られます。

銀行のおまとめローンとはどのような違いがあるの?

同じプロミスの金融商品でもおまとめローンと通常のカードローンとではさまざまな違いが見られました。

 

それでは同じおまとめローン商品でも銀行と消費者金融とではどのような点が異なるのでしょうか?

 

消費者金融のおまとめローンを利用する場合には、他の貸金業者から追加で借り入れすることはできなくなります。多くの場合、銀行のおまとめローンは通常のカードローンをおまとめローンに転用するという形式を採っています。

 

そのため、返済によって融資枠があけば追加での借り入れできるようになっているケースが多くなっています。

 

追加で借り入れできないことをメリットと取るかデメリットと取るかは、おまとめローンを利用する人次第ですが、借金の早期完済を目指すという立場から見れば追加での借り入れはできないほうが良いといえるでしょう。

 

銀行のおまとめローンを利用する場合、金融機関によっては口座の開設が必要なこともあります。

 

消費者金融はその業務が融資に特化されているので口座を開設する必要はありません。
おまとめローンのためだけの銀行口座が増えると、口座の管理という手間も増えてしまうことになります。

便利に利用して賢く返済しよう!

おまとめローンに限らず、各種のローンは毎月きちんと返済することが重要です。

 

多くのおまとめローンの返済方法は口座振替になっており、遅延や未納が発生しにくいようになっています。

 

加えて早期の完済をめざすのであれば、金銭的余裕のある時に積極的に繰り上げ返済を行うことがポイントになります。

 

しかし金融機関によっては繰り上げ返済時に返済手数料がかかることもあります。せっかく繰り上げ返済をするのに手数料がかかってしまっては繰り上げ返済する意味がありません。

 

プロミスのおまとめローンではATMやインターネットバンキングなど多くの方法で繰り上げ返ができ、どの方法を選んでも手数料がかかることがありません。
返済しやすい条件が整っているのですから、ぜひそうした状況を賢く返済に採り入れ、1日も早く完済できるようにしていきましょう。

プロミスでおまとめするならこちら

プロミスおまとめローン

プロミスおまとめローンは通常のカードローンや銀行のおまとめローンとどう違う?

・金利:6.3%〜17.8% (実質年率) ・限度額:最大300万円 ・他社債務:プロミスが代理返済 消費者金融の中でもおまとめローンに積極的なのがプロミスになります。プロミスのおまとめローンはあなたの他社債務をプロミスが代わりに返済しますので、確実なおまとめローンが可能です。

プロミスおまとめローンは通常のカードローンや銀行のおまとめローンとどう違う?

※リンク先はフリーキャッシングの申込ページです。申込み後の電話にて『借り換え専用ローン希望』と必ず伝えること!

その他のカードローンでおまとめするならこちら

アイフルおまとめローン

プロミスおまとめローンは通常のカードローンや銀行のおまとめローンとどう違う?

・金利:12.0%〜15.0% (おまとめMAX) ・金利:12.0%〜17.5% (かりかえMAX) ・限度額:最大500万円 ・他社債務:アイフルが代理返済 アイフルには二種類のおまとめ専用プランが用意されています。 かりかえMAXはアイフルが初めての方、おまとめMAXはすでにアイフルを利用したことがある方専用となっています。アイフル利用経験がある方はお得におまとめができるということです。

プロミスおまとめローンは通常のカードローンや銀行のおまとめローンとどう違う?

※リンク先はフリーキャッシングの申込ページです。申込み後の電話にて『借り換え専用ローン希望』と必ず伝えること!

アコムおまとめローン

・金利:7.7%〜18.0% (実質年率) ・限度額:最大300万円 ・他社債務:アコムが代理返済 CMでもお馴染みのアコムですが、借換え専用ローンも行っています。アコムがあなたに代わって返済するので、余計な手間が掛かりません。

プロミスおまとめローンは通常のカードローンや銀行のおまとめローンとどう違う?

※リンク先はフリーキャッシングの申込ページです。申込み後の電話にて『借り換え専用ローン希望』と必ず伝えること!

関連ページ

審査の前にかならず準備!おまとめローンに必要な書類は?
書類の不手際でおまとめローン審査落ちなんて悔やみきれませんよね。ここでは。おまとめローン審査に必要な書類について解説します。
おまとめローンを申込む前に知っておきたいデメリットとは?
おまとめローンは複数の借金を一本化できる便利なサービスです。しかし、一件便利に見えるおまとめローンにもデメリットが…利用する前にしっかりとチェック!
おまとめローンで失敗した者が断言!申し込み前にシミュレーションはすべき!
おまとめローンは一見すると非常に便利です。しかし、ただ一本化できるという理由だけで利用すると、帰って返済額が多くなる可能性も…おまとめローンで失敗した者がシミュレーションをしたほうがいい理由を解説。
申し込みブラックでもおまとめローンは利用出来る?
とりあえず何社もある借り入れを一つにまとめてしまいたいと数打ちゃ当たるで何社が一度におまとめローンの申し込みをしようとしてる方は要注意です。 これは多重申し込み(申し込みブラック)と言われていて、短期間に4件以上申し込むとこれに該当します。
おまとめローン後にまた他社から借り入れすることは可能?
おまとめローンと聞くと多重債務から解放されるように思えますが、デメリットも潜んでいます。闇雲におまとめローンを利用せず、まずはデメリットを理解しましょう。
おまとめローンは家族にバレずに申し込みできる?郵送物、電話確認がないかを教えます
おまとめローンを利用する際、家族にバレたくない!と思いますよね。郵送物や電話確認なしで借りられる方法はあるのか気になる方はこちら。
【借金返済に困ったら】おまとめローンの相談は段階を踏め!
カードローンでの借り入れが複数になり、返済が大変になってきたという場合にはおまとめローンを利用して借金を一本化するという方法もあります。ただしおまとめローンは、利用の仕方を間違えてしまうと、一層状況を悪化させてしまう恐れがあります。おまとめローンを上手に利用するためにはどこで相談するのがいいのかを解説。
おまとめローンにはどんな評判がある?審査に落ちないために知っておきたいこと
おまとめローンを利用したいけど、どういった評判があるかが気になる…申し込んで審査に落ちないために事前に評判やおまとめローンで知っておいた方がいいこと教えます。
おまとめローンと債務整理、どっちを選ぶべき?状況別に解説
おまとめローンも債務整理も借金を整理する手段ですが、それぞれ性質が異なります。どういう状況だったらおまとめローンがいいのか、どうなったら債務整理をするべきかを解説。
借金が150万円。債務整理とおまとめローンのどちらを選ぶべき?
多くの消費者金融はおまとめローンに積極的ですね。借金問題で悩んでいる人には気になるところだと思います。銀行もおまとめローンと謳っていなくても、フリーローンで借り換え可能な銀行カードローンも多いです。おそらく、借金の返済で悩んでいるとおまとめローンにするか債務整理にするかで迷う人が多いのではないでしょうか?しかし、おまとめローンは借金が減る訳ではありません。一本化する事で低金利になると言う事なのです。また、返済日は一日になり、毎月の返済額が減るのもメリットですが、その分返済期間が長くなる事にも注意しなければいけません。
金利の安いカードローンを探す場合、無利息と低金利、どちらを選ぶべきか
金利の安いローンというと無利息のカードローンが思い浮かぶ方もいるでしょう。無利息のカードローンは本当にいいものなのかを解説。
アイフルでおまとめローンはある?借り換えの前に確認をしておきたいポイント
消費者金融でお馴染みのアイフル。カードローンの申し込みはできるのはもちろんですが、おまとめローンとして利用したい方もいると思います。申し込み前にチェックしておきたいアイフルのサービス内容について。
ゆうちょ銀行におまとめローンはある?カードローン申込前に確認しておきたいこと
ゆうちょ銀行にもカードローンがありますが、おまとめローンとして利用できる商品はあるのでしょうか。ゆうちょ銀行でおまとめを考えている方はこちら。
ろうきんでおまとめローンを利用するメリットとデメリットはある?
おまとめローンと聞くと多重債務から解放されるように思えますが、デメリットも潜んでいます。闇雲におまとめローンを利用せず、まずはデメリットを理解しましょう。