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ローンの限度額が低いのが原因!専業主婦に多重債務が多い理由

借り入れを行う専業主婦で多重債務に陥ってしまう人が多くなっています。

 

この多重債務は1社からの借り入れだけではなく、複数の金融業者から借り入れをすることを言いますが、なぜ多重債務になってしまうのかという理由の1つに「借り入れに計画性を持たないで借り入れをするから」という状況があります。

 

1社から借り入れをした返済を他の金融業者から借り入れをたお金を返済するという状況になると、多重債務に陥りやすくなってしまい、最終的にはどこの金融業者からも借り入れをすることができずに借り入れだけが残ってしまうという状態になってしまいます。

 

では、なぜ専業主婦に多重債務が多いのでしょうか。

 

その理由はもともと借り入れができる金額、つまり限度額が低いからです。

 

その限度額は最高でも1社あたり30万円ほどで、すでに1社借りていれば2社目は高額でも10万円、そして3社目は借りることが出来る確率が少なくなります。

 

そこで「何とかしなければ」と考え直せばよいのですが、お金を借りることが当たり前のようになってしまっている主婦は審査が甘くて複数借り入れがあってもお金を借りることが出来る業者を探します。

 

そうなると独自の審査をしている街金、そして最悪の場合は闇金から借りてしまうことになります。

 

これでは誰にも相談することができずに借金が膨らんでいき、気付いた時には手がつけられない状態になっていますので、自己破産するしかなくなってしまうだけではなく、これがきっかけて離婚にもなりかねません。

 

こうならないためにも、借り入れをする前に「本当にこれでいいのか」ということを考えなければなりません。

 

多重債務になる専業主婦がお金を借りる最も多い理由は「娯楽費用」です。

 

もし、娯楽費用が必要であれば収入を増やすことを考えるか、支出を減らすことを考えるようにしましょう。

 

 

そんな限度額じゃ足りない!おまとめできないよ!

そんなあなたは、旦那に内緒でおまとめローンは難しくなります。
後は、旦那さんに頭を下げて複数債務を一本化できる程度のローンを旦那さん名義で借りてもらうか、債務整理するかしかありません。
債務整理と言っても専業主婦では収入がないため自己破産しか選択肢がありません。

 

こういった解決法では立ち行かないという方は、もう何かしら働き口を見つけて安定した収入を得るしか方法がありません。